深夜の猫チャン救出!
2012/01/09
昨晩、21時過ぎに1本のお問い合わせがなりました。
「猫・・・水道管・・・見つけられますか?」
「もう一度よろしいですか。」
「猫が、水道管から、入り込んだのか、見当たらないんです。」
「とにかく、大至急お伺いいたします」
ということで、お客様のほうも気が動転していたのか
内容も分からないまま、掃除機、強力粘着テープ、釣竿
大工工具一式、水廻り道具一式、などを持って
大至急向かいました。
向かう車の中、
「水浸しなのかなぁ・・・。だとしたら猫チャン息できてるかなぁ」
とか一人妄想しながら、到着すると
トイレの給水側の、配管が出ている所に直径10cm位の
穴が開いていて、そこからどうやら
ユニットバスの下のほうに入り込んでしまい
入った穴のほうには、戻ってこれなくなってしまった
模様でした。
まず泣き声も何もしないので、安否が心配です。
ユニットバスで唯一ビスでとまっている部分を
ドライバーとカッターにてこじ開け底面まで
腕を伸ばせるだけ伸ばし、写真を撮ります。
すると、、、
すぐ近くにいるではありませんか!!
「ほっ・」安否確認はOK!!
ただ腕を突っ込んで写真を撮るのが目一杯の
状態ですので、掴んで上げることもままならない
でしょうし、
猫も怖いのか、それとも動転してしまっているのか
全然動いてくれません。
やむを得ず、壁に直径15センチほどの穴を開け
腕を突っ込んで救い出そうと致しますが数センチ届きません
長い棒も、釣竿もお風呂場の所ですので、使えません。
トングとか、掃除機も考えましたが
猫チャンを傷つけるわけに行きませんので
近くのマツキヨにて、「またたび」を購入し
開けた壁穴の入り口にセット!!
待つこと2時間後ようやく出てまいりました。。
「本当にありがとうございます」のお言葉に
「本当によかったですね」としか言いようがありませんでした。
でも無事で本当によかったです。
矢島






